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教授ゴルギアス

地方大学教授のぼやき.なおこの物語は事実に基づくフィクションである.

カテゴリー「いぼ治療」の記事一覧

拷問

 今日も敏太郎先生のところで治療



折角,全く痛みはなくなったのに,この治療によりまた痛みは再燃することになる.

今回は1時間半待ちであったが,査読対応を行っていたため,そんなに苦にはならない.

今回もかかとの皮を削られて,まずは診療.

「まだ黒い斑点のようなものが見えますね」

と仰って,液体窒素で患部を焼く.


ジュジューと焼いている音が聞こえる度に激痛が走り,私は





と思うが我慢する.


今回はスピール膏と言う皮膚が柔らかくなる薬が出た.

これをイボの大きさ(とても小さい)に切って,3日ごとに取り替えるのだという.

痛みが再燃.

これがまたしばらく続く.

拷問や.



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拷問

 冬用の靴はスパイクのついたもので雪が凍った坂道をサクサクと登っていくのが心地よかった.

しかし,この靴,足に合ってなかったようで,しばらく歩くと左足のかかとが痛くなってしまっていた.

が,はき続けていた.

で,雪の季節の終焉と共にこの靴は足が痛くなると言うことで捨てた.

が,依然足が痛い.

それで足のかかとを見ると白い小さな粒ができている.

・・・・.

それで皮膚科にゆくことにした.

この皮膚科は名医と有名な皮膚科でいつも待合室は超満員.

受付をすませて待ち時間を尋ねると2時間という.

それで病院の周りを散歩したり,喫茶店に入ったりして時間を過ごす.


診察を受けると私と同年代と思われるこの医師は

「かかとの皮を削りましょう」

という.

・・・・・・・・・.

医師は山口敏太郎にそっくりである.





かかとの皮は人体でも最も皮膚の厚いところで削らないと分からないのだという.

それでうつぶせになって,かかとの皮を削られる.

まったく,痛くもかゆくもない.

削ってくださった看護婦さんが,

「魚の目かなんかですね.たぶん悪性ではないでしょう」

なんてことを言うので,安心して待っていると,再び敏太郎先生が現れて.

「うむー,これはウイルス性のイボですね.液体窒素で焼きましょう.」

という.

そして,拷問ははじまった.

その削ったかかとのイボと思われる部分に綿棒に浸した液体窒素を押し当てるのである.



「GWがはじまりますから,今日は軽めにしておきましょう.でも軽いとそれだけ(通院回数)時間もかかるんですけどね.」

これを毎週しばらくしなければいけないという・・・.


どこでウイルスを拾ってきたんだろう.

靴擦れで痛んだかかとにウイルスが侵入したものと思われるが・・・・.

皆さんも靴擦れはなめないでください.


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ある地方大学にて教員をしています
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