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教授ゴルギアス

地方大学教授のぼやき.なおこの物語は事実に基づくフィクションである.

それが実力よ.

仮配属が決まった.

仮配属では研究室プレゼンもなく,また,半年間の暫定と言うことで,流言による妨害もない.

G研究室を希望してくれた学生さんは定員の倍にのぼる.

数ヶ月後の本配属の際にはいろいろと流言が飛び始めるからそれに惑わされずにしっかりとした目を養ってほしい.

それも実力のうちである.

残念なことに成績がかなり優秀な学生がそれらに惑わされている傾向がある.

素直さは優れた能力である

が,自分の将来を見据えることができ,客観的に判断できる能力も併せ持たないと,その素直さは無能といっていい.

もったいないやっちゃなあーという学生さんを多く見てきたが,本人はそれに気がついていないから,まあ,それはそれでいいのだろう.

そういう人もいないと.


配属されたからには成長第一主義で行くぜ.

まずは2分スピーチで見せてもらおうか.今年度の新入りの性能とやらを!




来週が楽しみ.

締め切りがたくさんだけど,未来のおいらは万能だからそれを乗り越えているんだろうなあ・・

#ダメ人間の発想

・・・・


いつも応援,ありがとうございます.

拍手,ありがとうございました.

ミーバー様,司令長官先生,いつもありがとうございます.

締め切り,乗り切りましょう!

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この記事へのコメント

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無題

いつも楽しく拝見しております。
成績の良い人というのは、多くは答えの存在する指定された課題をきちんとこなし身につける努力をしている人だと思うのです。ですが、自分で考え・見極める力を涵養する方向への力の配分は少ないのではないでしょうか?
私は、ある意味で、成績の良い人の方が素直だと感じます。人から与えられた基準に沿う様に素直に従っているのですから。ですから、他の人の言葉に惑わされやすいわけです。逆に自分の考えに沿って判断・行動する人は良い意味で頑固物が多いような気がします。
どの様に接すれば、若い人たちが自分の内なる基準を持ち、さらにそれを涵養し続けるような姿勢を得ることができるのでしょうか?
私は、自分の力で『課題を見つける』ところから始めてもらい、その上で、失敗からの学びを繰り返してもらうのが良いのでは?と感じています。
  • from totetsutita :
  • 2016/10/16 (11:52) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

いつもありがとうございます.

素直さは才能です.一番の解決策は流言元を狙撃してもらうことですが,それはできません.

素直さを持った上でいろいろな意見を聞いて,心を沈めて,自問してみる.

なかなかできないことでしょうけど,課題を見いだすことに他なりません.

いろいろ失敗を積み重ねて,それを成功に変えていってほしいと思います.

貴重なコメントをありがとうございます.
  • from Gorgias :
  • 2016/10/16 (12:11)

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Gorgias
性別:
男性
職業:
自然科学者
趣味:
歴史
自己紹介:
ある地方大学にて教員をしています
自然科学者ですが,趣味は歴史です
とはいえ,趣味はほとんど封印
雑用以外は研究に没頭する日々です...

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