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教授ゴルギアス

地方大学教授のぼやき

崩壊前

間接費制度により,科研費はもちろん受託研究や寄付金もピンハネされ臨時職員が増加している.

とはいえ,彼らにはプロ意識がない.

彼らを束ねる正職員は1年後交代で親組織に帰っていくので,テキトーにやり過ごせば良いと考えている.

受託研究先から頼まれた非課税措置の適用を依頼しても,

「わからないし,経験ないから,説明してくれ」

といわれ仕事が増えるし,倫理委員会の開催を頼んでも,結局,こちらですべてお膳立てしなければいけない.

とはいえ,臨時職員にあたえる仕事は必要である.

それで,申請書,報告書や計画書の重箱の隅をつつき始める.

それで理由書を書いたりしてさらに仕事が増える.

もう勘弁してくれ.


「うちの事務は補助体制がしっかりしているよ.」という大学があれば教えてください.

そこに転勤します.

・・・・・.


シンガポールあたりまで出ないと無理か・・


いつも応援,ありがとうございます.

司令長官先生,拍手コメントありがとうございます.本当にあほらしいことが増えて,研究と勉強の時間が削られて教員も学生もあほになっていく一方です.

拍手,ありがとうございました.

励みになっております.




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Gorgias
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男性
職業:
自然科学者
趣味:
歴史
自己紹介:
ある地方大学にて教員をしています
自然科学者ですが,趣味は歴史です
とはいえ,趣味はほとんど封印
雑用以外は研究に没頭する日々です...

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