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教授ゴルギアス

地方大学教授のぼやき

カテゴリー「胆嚢ポリープ手術」の記事一覧

身体にがたが・・・

 胆嚢ポリープ手術から2年たった.

食事に気をつけて,運動もキチンとしようと決心したはずだった.

が,ダラダラした生活になってしまい,先日の健康診断結果は惨憺たるものであった.

LDLコレステロール値が高い.

動脈硬化に起因するものだ.

また,あれだけ苦労してバリュウムを飲んで胃のとおしをしたのにもかかわらず,胃は再検査で,胃カメラを飲まなければいけないと書かれていた・・・.

健康診断で胃カメラにしとけばよかった....


もう入院はまっぴらごめんなので何とか健康体を取り戻さないと・・・.

昼休みの昼寝がいかんのかな.

昼寝を辞めて散歩でもしてみようか・・.講義のない日は.


そんなことを感じた日曜日.

アルコールはノンアルコールビールにした.しばらく禁酒としよう.


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人間ドック

 昨日の夜中に学生が書いたアブストラクトや修論を取りに大学に行き,学生らが通学してくるバスが到着する時刻にバス停に立つ.

人間ドックが今日なのだ.

秋ぐらいにしてほしいものだが,なぜか1月だった.

バスは10分遅れ,受付時間に遅れてしまい,順番は一番最後になった.

待合室には男性は私ひとりだった・・・.居づらかったが,アブストチェックに没頭する.

待ち時間がかなりあったようだが,あまり苦にならなかった.

アブストチェックはすべて終了.

その頃にはすべて検査は終わっていた.

あとは医師の面談だけだが,持ち込んだ「フェルマーの最終定理」という本のガロアについての部分を呼んだ.

時代を先取りしすぎて大学入試試験官の頭脳を遥かに超えてしまったために希望の大学にも入れず,投稿した論文も投稿先の先生の死によって受理されず,不運が続く.

時代を先取りした天才は不幸なものだ.

と思っていると呼ばれて,コレステロール値が高いことを告げられた.


胆嚢ポリープ摘出の影響は見られなかった.(この1行のためにカテゴリーを決定)


病院で支給されたお食事券で遅いランチ(回鍋肉,コレステロール値が高いと告げられたばかりなのに)を頂いて,大学に戻る.

それで,アブストをそれぞれの学生に返却しながら議論.

だが,バリュウムと一緒に飲んだ下剤が効いてきて,お腹の中で雷が鳴り始めて,何度もトイレに行かなければならなかった.

さらには今日は剣道の当番(道場会場責任者).

今日は有休であったこともあるが,早めに帰宅し,道場へ.

道場では鍵を管理している小学校に職員が誰もいなくてえらい苦労して,開始が20分遅れてしまった.

中には喜んでいるちびっ子もいた,


なんか擦った揉んだしている...



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手術費用

 手術費用を支払いにいった。

患者負担額は15万ちょっとであるが、医療費合計は55万弱。

5泊6日でこれか・・・。

本当に超高級ホテル並みである。

手術代の支払いが今頃になったのは退院の時期が年末年始で計算が遅れたことによる。

航空会社のカードで支払ったので、入院費でマイルがたまる。

それからついでに生命保険会社に依頼されていた診断書を受け取ろうとすると3150円かかるという。

で、目の前に診断書があるのに渡してくれない。

会計を済ませて、領収書を見せてくれないと診断書は渡せないというのだ。

これまでいろいろあったのねーー。病院も。

診断書持ち逃げとか・・・。


とおもいつつ、淡々と手続きをした。


手術の経過は前にも書いたようにときどきお腹の、特にへその右上あたりで中から押されている感じ。

エイリアンの幼虫が突き破って出てこないか心配である。


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胆嚢ポリープ手術後1ヶ月

手術後、1ヶ月の様子であるが、痛みなどは何もない。

が、胆嚢があったと思われる内部から、外側に押し出されるような圧迫感を感じる。

担当医に相談すると、ガスや排便が普通通りであれば、腸閉塞などの危険はないという。

血液検査をしてはどうかと勧められたが、忙しかったため、しばらく様子を見ることにする。

入院費の請求がやっと来た。

入院が年末年始のため、計算も1ヶ月かかったと言うことか。

15万円ちょっと。

月曜日に払い込む予定。

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退院

今日は退院日。朝の検温すらない。

早く目が覚めたので、お茶をくみに歩くと、初日の美人看護婦さんが笑顔で「今日が退院日ですね。おめでとうございます。」と声をかけてくれる。

朝食後、荷物をまとめていると、O先生が現れ、手術の跡を見るという。

管が入ったところはまだ塞がっていないが、それ以外の3カ所の部分はほぼ閉じている。

脇腹、へそ、みぞうちのあたりに手術の跡があり、それぞれ4つずつホッチキスで留められている。

これら3カ所の部分から内視鏡やメス、ピンセットなどが入ったわけである。

本来であれば、このホッチキスをとって退院と言うことらしいが、正月休み突入のため、外来でホッチキスを外すという。

管が入ったところは留めなくても良いのかとか思うが、出てくる液体は擦り傷の時に出てくる液体と一緒と言うことなので、気にしないことにする。

退院と言うことではあるが、午後退院のため、シャワーを浴びてみて、異常がないか試しておくことにする。

すると、管を入れていたところに貼ってあるバンソコウの部分がかぶれやすいことに気がつく。

これを看護婦さんに対処して頂き、消毒セットをO先生から2回分もらって、退院。

6日ぶりの屋外は晴れていた。

写真は最後の昼食 Dsc05693.jpg

手術・入院を通じての感想

手術当日はそんなにきつくはない。麻酔が効いているからである。

ただし、酸素マスクと体の自由がきかないのが辛い。

酸素マスクは口の中を乾燥させ、唇がひび割れるほどである。

特に手術後は絶飲なので、喉が渇いて、仕方がない。しかし、うがいすら自分でできない。

寝たきりとは辛いものだ。本当にキツイ。

いかに自由に動き回ること、歩き回ることが楽であるかが実感できる。 

2日目のリハビリが辛いが、一日一日回復を実感できる。

また、この辛いリハビリを行ったおかげで、順調な回復ができたのだろう。

しかし、酸素マスクをつけた生活は本当に辛いものだ。

日頃の生活にも気をつけて、健康第一にいかなければいけない。

年賀状に次のようなことを書いて下さった方がいた。

「体の上に頭がついています。健康第一です。」

そのとーり。

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男性
職業:
自然科学者
趣味:
歴史
自己紹介:
ある地方大学にて教員をしています
自然科学者ですが,趣味は歴史です
とはいえ,趣味はほとんど封印
雑用以外は研究に没頭する日々です...

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