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教授ゴルギアス

地方大学教授のぼやき

カテゴリー「通院」の記事一覧

皮膚科 210分待ち

通院関係の話題、続く。

体がガタガタなのである。


ギブスを外して、ふくろはぎをマッサージしていると、かゆみを感じたり、できものができていたりするのに気がつく。

これらは2週間のギプス内で培養されたものと考えられる。

今日は安静にしておくつもりであったが、

嫁に


皮膚科に連れて行ってくれたら、ランチをご馳走するよ


(イメージ・・・)

というと、乗ってきた。


で、かかりつけの皮膚科へ。

ここは人気店である。

少しゆっくりして出たので、10時半頃受付。

180分待ちと受付にある。

ディズニーランドのスプラッシュマウンテン平均待ち時間の2倍である。

が、ディズニーランドとの違いはその場で待っていなくても良いと言うこと。

松葉杖をつきながら、近くのコーヒー店へ。

ここで小一時間。

コーヒー豆もひいてもらって購入。

「お大事に」と声をかけて頂いて退店。


それからまた松葉杖で移動し、嫁が好きな人気カレー店へ。

人気カレー店なのでゆっくりとはできない。

まあいいかとカレーを堪能して30分ほどで退店。

それで病院へ戻る。


待合室は満員

皮膚科に不釣り合いな松葉杖おじさんが立っていて注目は引くものの、皆、待ち時間が長いのだろう、席を譲ってくださるような紳士淑女はいない。

とはいえ、こちらも期待せず、しばらくリハビリをかねて立っていた。

スマホで音を出しながら韓流を見るおばさんがうるさい。

注意しようと思ったとき、診察室前が待機所として空いているようすに気がつく。

申し訳ないがそちらに腰掛けさせて頂いた。

そこでさらに90分。

待ち時間を想定して、PCを持参していた。

締め切りものをかなりの完成度で終えることができた。

それを終えてからもさらに30分ぐらい待つ。


診療は5分で終わった。


処方された薬を頂いて、早々に退出。

さすがにイヤになった。

新しい皮膚科をさがなさいといけないなあ。

・・・。


田舎暮らしは諦めて、都市にに引っ越すべきか・・・。

・・・


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おいらの体はボロボロだ・・

ジムによるダイエットを続けている

が,年明けの健康診断の結果が近頃送られてきていて,LDLコレステロールの値が増加していた.

・・・・.

ジムに通うことで満足してしまっていて,お正月にお酒を飲み過ぎたことが原因と思われる.

いかんな.

レベルが”要治療”と書いてあった.

そのため,その健康診断の病院で再検査を受けてみることにした.

予約を火曜日に入れた.

・・・・・.


それから経過観察とした上奥歯の歯茎が腫れている.

デンタルフロスをいつもより丁寧にするも直らない・・・.

早速歯医者に行こうとするも週末は予約で一杯と言うこと.

予約を月曜日に入れた.

・・・・.


睡眠時無呼吸症候群の検査結果も届いていた.

検査結果を先週聞きに行った.

すると,1時間の間に48回も呼吸が止まっていて,最大で2分間程度も息をしていないという.

脳がぼけていくわけである.

これも経過観察レベルではなく,高等レベル(重度)と言うことで.CPAP(Continuous Positive airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)を用いて治療することになった.

予約を金曜日に入れた.

・・・.


今週は通院だらけだなあ.

体はボロボロや.



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メンテの日

英語プチゼミを終え、少し就職指導係の仕事をして、昼休みは歯医者へ。

歯痛は薬により治まったので、治療の必要があるかどうかを見てもらうついでに歯石取りである。

この歯科医師は若くて有能だ。

しかも正直である。

よって、どうするかの判断を私に預けてしまうのだ。

・・・。

それで痛みはないので、しばらく様子を見ることにした。

歯石取りをする前にプラークを採取して、顕微鏡でその様子を見せてもらった。

するとこんな感じでばい菌がウヨウヨいた。



・・・。

細長い奴が歯周病菌でこいつが多いと末期的だそうである。

美しい歯科衛生士さんの腕に抱かれて、ゴリゴリときれいにして頂いた。

しかし、ショッキングな映像だった。


大学に戻ると、今度は3年生の集められた部屋で、就活書類の説明。

こういう話を聞く眼差しは死んでない。

・・・。

それからは今月末締め切りの国際会議の原稿について学生さんと打ち合わせたり、オーキド君の実験結果を一緒に考察したり、共同研究先との報告会を設定したり、・・・。

なんかいろいろやって覚えていないや・・。

・・・。


夕方は今度は循環器科の病院へ。

喘息のような症状が出ていてここのところよく眠れていないのだ。

それで、様々に検査して頂いて、喘息の初期症状であることが分かった。

これから治療していく。

ついでに、睡眠時無呼吸症候群の検査もしてもらうことにした。

酔っ払って寝るとイビキをかいて、たまに息をするのを忘れているとある観測者(嫁)から聞いたからだ。

物忘れがひどいのもそのせいかもしれないな。

その検査は次回することにした。

取り合えず、喘息を治さないと・・・。


もう体はガタガタや・・・。



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大腸内視鏡と胃カメラとの挟み撃ち

今日は内視鏡の日.

朝食は絶食である.

その代わりにマグコールPという浣腸剤を1升ほど水を入れて作成し,最初の1杯目にラキソベロンを2本入れて,おいしく頂く.

マグコールPはポカリスエットのような味である.

これを1時間ぐらいかけて,ちびちびとやる.

まもなく猛烈な便意に襲われる.

出かけるまでに7回ぐらいトイレに通い,移動中の高速のパーキングエリアでも1回トイレに行った.

途中で原発反対デモ行進に遭遇し,大渋滞で,予約時間より30分遅れて到着.

外科で受け付けるとすぐに内科に回され,そこで1時間ばかり待つ.

13時前ぐらいに名前を呼ばれて,他のお年寄り5人ぐらいと内視鏡科に移動する.

最初に呼ばれると思っていたが,お年寄りの方が先であった.

まあ,お年寄りで練習してもらって,私の時に実力を発揮してくれれば良いかと,勝手なことを考えて気にせず過ごす.

病院では2回ぐらいトイレに行ったが,検査開始の時間になるとさすがにおさまってくれた.


13:45頃に名前を呼ばれて,部屋に入ると,検査着に着替えて,おしりの方が開いているパンツをはかされる.

横になって,膝を曲げて待つのは痔の病院と同じ.

右腕に腸の働きを緩やかにする注射を打たれる.

血管注射もされたが何のためか忘れた.

その後,内視鏡科の大江千里似の先生が現れて,麻酔入りのゼリーを肛門に塗られる.



このぐらいは痔の病院で慣れているぜ.

「では,入れますよ.」

とカメラが入ってくるが,何ともない.

TV画像で私の綺麗な大腸が映し出され,その綺麗さにうっとりして眺める.

大江先生は腸カメラは達人かと思えるほどで,痛みもなにも感じなかった.

カメラ撮影のため,空気を注入するので,お腹が張った感じがする程度.

時々,腸のカーブで先生の体もドリフトを使って運転しているためか,左右に傾くのが印象的であった.

小腸まで到達すると,そこからゆっくりと観察をしながら少しずつ抜いていく.

痛みは全くない.

途中で,横向きの姿勢から上向きの姿勢に変わり,最後はまた横向きの姿勢にさせられる.


終わった-.少し休憩かな.

と思っていたら,今度はすぐに胃カメラの撮影をするという.

それで,咽頭麻酔をして,しばらく待つ.

おばちゃん看護婦さんが

胃カメラは大丈夫ですか?

と聞かれるので,大丈夫な人間が存在するのかと驚きつつ,

苦手です

と答えると,横になった私に寄り添い,肩をぽんぽんと子守歌を歌う我の如くに叩きながら

大丈夫よ-

とずっといってくれていた.

胃カメラを飲むのは2回目であるが,のどを通過するときに,胃カメラをゴクリと飲み込むのがコツである.

少し吐き気がするが,一瞬ですむ.

胃カメラも大江先生の操作であったが,今回は直線コースだったらしく,体はあまり左右に傾かなかった.

胃から十二指腸に移動するときに胃が伸ばされるような感じで少し気持ちが悪かった程度.

あとは口の中とのどが気持ち悪い.

ねんねこよーをしていた看護婦さんは

胃カメラ,うまいじゃない!

と褒めてくれ,

一度に腸と胃の検査をする人はそういない

と私の勇気を称えてくれた.

・・・・.

その後,O先生の診察.

ここで先週撮影したCTと胃カメラ,腸カメラの結果を見せて頂きながら,詳しい解説をして頂いた.

異常は無かった.

そして,右上腹部の痛みの原因は不明であった.

が,こちらは経過観察することにした.

まあ,保険を使って,精密検査をしたような結果になってしまったが,異常なしだから良いか.

体に気をつけよう.


ということで,腸カメラはその日の朝の下剤が一番つらく,胃カメラはその検査そのものがつらいです.

ご参考まで.


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人間ドック

今日は人間ドックで有休を取っているが,英語プチゼミまで大学にいてそこから出かける.

人間ドックとはいえ,ひたすら待たされるために行くようなものなので,査読は忘れずに持って行く.

検尿,採血,身体測定などと進んでいく.

体重は6kg減をキープできていた.

しかし,体重が減っているのにもかかわらず,脂質や総コレステロールは減量前と変わらない.

医師にはメタボ予備軍といわれた.

・・・.

あとは超音波の検査で胆嚢ポリープ手術跡にゴリゴリと発信器を当てられるのが大変痛かった.

しかし,なんといっても難関はバリュウムである.

下剤入りバリュウムを飲んでくるくると回転させられるわけであるが,みんな良く落ちないなあ.

また,4時間後ぐらいから確実に下剤が効き始めてくるし,お腹は張るし,良いことはない.


あとは便から潜血が出てしまったことだ.

検便は2日分出さなければならないが,忘れていて,今朝の分を2日分に分けて入れてしまっていた.

すると,2日も潜血が出たということになってしまって,腸カメラを実施するというのである.

ぞっ・・・

蛙の肛門にストローを刺して空気を入れて遊ぶということは,読者の皆様はされたと思うが,それと同等な目に遭うということか・・.

流石に2日に分けて入れたとはいわずに

痔じゃないでしょうかね.

と笑うと

そうかもしれませんが,ポリープの可能性もありますよ.

と仰る.

これは医師に従うよりほかない.

諦めて,検査食や下剤タンクを下げて,大学に戻る.

・・・・.


大学では結城君としばらく談笑.

それから締め切りものを2,3片付ける.

そして夕方からキュルキュルとお腹が発振を始めて,何度もトイレに行った.

が,バリュウムはこの日出てこないのである.

・・・.


拍手コメントありがとうございました.



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プロフィール

HN:
Gorgias
性別:
男性
職業:
自然科学者
趣味:
歴史
自己紹介:
ある地方大学にて教員をしています
自然科学者ですが,趣味は歴史です
とはいえ,趣味はほとんど封印
雑用以外は研究に没頭する日々です...

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